ミドリムシ 癌 効果

ミドリムシがガン予防に効果があるってホント?

そもそも癌とはどのような病気なのでしょう?

 

統計によると、日本人が生涯のうちに癌にかかる確率は50%、二人に一人というデータが出ています。そのうち死亡率は男性で25%、女性で15%と、昔に比べるとずい分減ったとはいえ、まだまだ高い数値を示しています。

 

癌とは、細胞の異常発達のかたまりです。体内のあるひとつの細胞が、何らかのトラブルに見舞われると、その細胞はトラブルを補うために増殖します。

 

その増殖の段階でふたたびトラブルに巻き込まれると、さらに増殖しようとします。しかももっと早く。

 

この繰り返しによってがん細胞が作られていくと考えられています。がん細胞は、普通の細胞から発生し成長していくのです。若ければ若いほど、がん細胞の成長も早くなります。

 

がん細胞の発育を抑えるために

 

 

昔はがん細胞に対してなす術のなかった医療技術も、ずい分と発達しました。

 

放射線治療や抗がん剤投与により、がん細胞を死滅させることが出来るようになったのです。抗がん剤は、増殖の速いがん細胞に狙いを定めて攻撃する薬です。

 

しかしながら人間の身体には、増殖の速い正常な細胞というのもあります。抗がん剤の副作用は、この正常な細胞をも攻撃してしまうことです。

 

副作用の症状としては、下痢、脱毛、口内炎、嘔吐、白血球、血小板の減少などがあげられます。また、免疫力もいちじるしく低下しますので、ウイルス感染や合併症の危険性もでてきます。

 

ミドリムシの抗がん作用

 

キノコ類に抗がん作用があることは、よく知られていることです。漢方薬の霊芝が有名ですね。

 

その抗がん作用を持つ成分はβ(ベータ)グルカンという多糖体です。βグルカンは白血球を強化し、免疫細胞を活性化させるはたらきがあります。

 

ミドリムシにはこのβグルカンの結晶体としてパラミロンという物質があります。

 

パラミロンはミドリムシにしか含まれていない特殊栄養素で、免疫力を高めるはたらきと共に、老廃物や不要物・毒素などを洗い流す作用があります。

 

βグルカンの働きと、パラミロンによるデトックス効果によって癌を抑制させる期待が高まっているというこです。

 

βグルカンに関しては試してガッテンで紹介されたことでも有名になりました。

 

 

ミドリムシの無限性

 

免疫力が高まると、がん細胞はおとなしくなりやがて自然消滅する可能性があり、ミドリムシにはこの免疫力の向上効果の他にも、抗がん剤の副作用に対する頭皮の活性化による育毛効果、および口内炎からの回復などがあります。

 

いずれも、無駄のない栄養素の相互作用による積極的な生命活動と言えます。
シンプルなライフスタイルを貫くミドリムシのような単細胞生物には、生きるために必要な真実のみが詰め込まれているようです。

 

ミドリムシには、まだまだ無限の可能性が秘められているのです。